浮遊感と機械美の極致。ZEROOが挑む自動巻スケルトントゥールビヨンの最終回答
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ふとPC作業の手を止めてコーヒーを飲む。そんな何気ない休憩時間が、この時計を着けてから特別な「鑑賞タイム」に変わりました。キーボードを叩く手元で回り続けるトゥールビヨン。日常を非日常に変える、ZEROO「T9-02 UFO」のある生活をレポートします。
写真以上に「透けて」いる
箱を開けた瞬間に飛び込んでくるのは、期待以上の「透明感」です。文字盤という概念がなく、フレームのみで構成されたデザインは、まさに『UFO』の名にふさわしい近未来的な佇まい。「精密なアートピース」それが第一印象でした。
「UFOフレーム」と光の演出
正面からだけでなく、斜めから、横からと、全方位から眺め回したくなる楽しさがこの時計にはあります。とりわけ、自然光の入る窓際でこの時計を見ると、表情が一変します。前面や裏面だけでなく、ケース側面にも窓が設けられているため、横から光が差し込み、内部のパーツがキラキラと輝きます。特に、新設計の「UFO軌道フレーム」が光を受けると、ムーブメントがケースの中で宙に浮いているような不思議な浮遊感がありました。
46mm×40mmは細腕にも合うのか?
縦46mm×横40mmというケースサイズは、自分の腕には大きすぎるかも…と予想していましたが、実際に装着してみると、スペック表からイメージしていたよりずっとスマートに収まる、というのが正直な感想です。
ケース全体が緩やかにカーブを描くトノー型形状になっているうえに、柔軟なフッ素ラバーベルトが手首に吸い付くようにフィットします。この設計のおかげで、細腕でも一体感が感じられました。
9時位置トゥールビヨンは「PC作業」の特等席か?
ZEROOの代名詞でもあるトゥールビヨン。今回はあえて「9時位置」に配置されていますが、これがデスクワーカーにとって「神配置」でした。キーボードに手を置くと、9時位置にあるキャリッジがわずかに自分の方を向き、視界の端でクルクルと回る様子が視界に入るのです。
仕事の合間にふと視線を落とすと、そこには重力と戯れる複雑機構がある。6時位置のモデルにも増したこの没入感は、PC作業中ならではの特権だと感じました。
スケルトン×自動巻の相性とスタイリング
通常、フルスケルトンにするなら視界を遮らない「手巻き」がセオリーです。しかし「T9-02 UFO」は、実用性の高い「自動巻き」。懸念していたローター(回転錘)ですが、裏側の美観を損ねておらず、むしろ、その動きさえもデザインの一部として取り込まれている印象です。
メカニカルなデザインながら、スーツの袖口から覗かせても違和感なく溶け込み、知的なアクセントになります。一方で、パーカーやセーターといった、ラフなスタイルに合わせれば、ファッション全体を引き締める主役アイテムに。まさにオンオフ問わず「使える」1本です。
ZEROO 「T9-02 UFO」は、PC作業中のふとした癒やしであり、ファッションを格上げするアクセサリーでもあります。「100本限定」という希少性も所有欲を満たしてくれますが、それ以上に、毎日着けて出かけたくなる「着け心地」と「視覚的な楽しさ」が同居している点が、この時計の真値だと感じました。
日常に「驚き」と「美しさ」を求めているなら、「T9-02 UFO」が期待に応えてくれるはず。その魅力を、以下よりじっくり確かめてみてください。

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Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
