Photo: 街角レモン

ROOMIE 2025年11月28日掲載の記事より転載

一年前、新居に引っ越したタイミングでゴミ箱の買い替えをしました。

というのも、以前は蓋付きのペダル式ゴミ箱を使っていたのですが、ゴミ袋の付け替えが地味に面倒だったんですよね〜。

さまざまなアイテムを比較検討した上で選んだのは、山崎実業のコレでした。

レジ袋が隠せる2分別ゴミ箱

山崎実業「目隠し分別ダストワゴン タワー 2分別」

こちら、「目隠し分別ダストワゴン タワー 2分別」です。

レジ袋を隠して分別できるスタイリッシュなゴミ箱で、目隠し用のスチール板がついているのが特徴的。

スチール板は一面のみで、あとはシンプルな枠組みに。なにかと生活感が出やすいゴミ箱ですが、インテリアを邪魔せず暮らしになじむデザインがお気に入りです。

キャスター付きで、袋の取り外しや掃除の際の移動がスムーズに行えるのもうれしいポイント。

カラーはブラックとホワイトの2色展開で、わたしはホワイトを選びました。

底面はゴミ袋のストックを収納できる仕様になっています。

山崎実業(Yamazaki) 目隠し分別ダストワゴン 2分別
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ゴミ袋の付け替え&捨てるのがラク

この取っ手の部分にビニール袋をひょいっとかけるだけでOKなので、蓋や袋どめなどの部品を取り外す必要がなく、面倒な手間が一切ありません。

体感的に、これまでひとつのゴミ袋を付け替えるのに30秒くらいかかっていた気がしますが、今や5秒ほどで完了しています。

ちなみに、ゴミ袋の大きさはスーパーのゴミ袋でいうとM〜Lサイズくらいがぴったり。

また、蓋がないということで、もちろんゴミを捨てるのもラクなんですよね。

わが家はシンク下のオープンスペースに設置しているのですが、ちょうど手を差し込める隙間があるので、いつでもパッとゴミを捨てることができています。

大きなゴミを捨てたいときは、取っ手を手前に引くとスムーズに捨てることができますよ。

ゴミ箱自体の掃除もしやすい

もうひとつ気に入っているポイントは、ゴミ箱の掃除をする箇所が少なく、衛生的に使い続けられること。

以前使っていたゴミ箱だとすぐに内側が汚くなってしまい、水洗いをするなどちょっと面倒だったんですよね〜。

強いて汚れが気になる箇所といえば目隠しの板ですが、こちらもお掃除用クリーナーでさっと拭くだけであっという間にキレイになるので、さほど手間は感じていません。

ただ、たまにうっかりゴミがビニール袋からはみ出てしまうということもあるので、そのときは床の掃除ついでに一緒に拭き取るようにしています。

1年使ったけど、やっぱり“良い”

3人家族のわが家の場合、燃えるゴミとプラゴミで分別していて、だいたい1〜2日でゴミ袋がいっぱいになるくらい。

わりと頻繁にゴミ袋を替えているということもあり、特別ニオイが強いものを入れない限りは、蓋がないからといってニオイで困ったことはありません。

ニオイが気になる方はペットボトルや空き缶の分別などに使ってもよさそうです。

1年以上使ってみて改めて良さを実感した「目隠し分別ダストワゴン」。しっかりと生活感を隠してくれながら、ここまで使い勝手バツグンだなんて。

これからもたくさんお世話になります!

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Text and Photo:街角レモン