わずか7か月で解任となったシャビ・アロンソ。(C)Getty Images

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 レアル・マドリーは現地1月12日、シャビ・アロンソ監督の解任を発表した。

 後任は、Bチームを率いていたOBのアルバロ・アルベロアに決定している。

 クラブのレジェンドだったシャビ・アロンソは、ブンデスリーガのレバークーゼンを無敗優勝に導いた手腕が買われ、今季からマドリーの指揮官に就任した。
 
 ここまでラ・リーガでは14勝3分け2敗で2位ながら、首位の宿敵バルセロナに4ポイント差をつけられていた。そして、11日のスペイン・スーパーカップ決勝で、そのバルサに2−3で敗北。タイトルを逃し、これが決定打となったようだ。

 トップチームを指導した経験がない42歳のアルベロアが、この世界屈指のビッグクラブをどう立て直すのか。注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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