ダイアン津田、ブレイク前に犯していた“罪” 大先輩の犯行を隠蔽&現金山分け…衝撃過去が発覚?
1月5日(火)に放送された『くりぃむナンタラ』では、ダイアン・津田篤宏の驚きの過去が明らかになる一幕があった。

【映像】ダイアン津田、上田晋也の“窃盗”を止められず…挙句の果てに「現金山分け」を受け入れた過去
この日の企画は、過去の放送回から生まれた名シーンをクイズ形式で振り返る「くりぃむしちゅーの2ショットトーク!」。その中で、問題行動を起こした芸人が周囲から正しく注意されるかを検証する名物企画「裸の王様度チェック」の歴史が紹介された。
この企画で恒例となっているのが、仕掛け人である上田晋也による大胆な“窃盗”パフォーマンスだ。
ターゲットの目の前でスタッフの財布から現金を盗み、まったく悪びれない“ヤバいやつ”になり切るこのドッキリ。上田はこれまで計7回“犯行”に及び、毎回ナチュラルすぎる演技でターゲットをドン引きさせてきた。

VTRで最初に紹介されたのは、2018年に放送された第1回で、ターゲットはダイアン津田。当時の津田は上京したばかりで、今のようなブレイクを果たす前だった。
スタッフが席を立った隙に、上田が迷わず財布から4万円を抜き取ると、目の当たりにした津田は思わず立ち上がり困惑。「やめときましょう」と小声で止めに入るが、大先輩のまさかの“犯行”にうろたえ、とにかくトラブルに巻き込まれたくない様子を見せる。

さらに、上田の荒っぽい手口を危ぶみ、「指紋めっちゃついてますよ」と指摘すると、自らティッシュで指紋を拭き取り、あろうことか証拠隠滅をアシストしてしまった。

その後の展開も衝撃だった。上田が盗んだ4万円のうち半分を分け前として渡そうとすると、津田は「ちょっとちょっと!」と抵抗しながらも、結局その勢いに抗うことはできず、差し出された2万円をしっかりと懐に収めたのだ。

当時のVTRを観た上田は、「あいつも(金を)しまってんじゃん!」とまさかのオチに呆れながらツッコミ。スタジオは爆笑に包まれた。
