【シティーハンター大原画展】喫茶キャッツアイに「槇村香」等身大立像が登場!

写真拡大

シティーハンター』が2025年に40周年を迎えたことを記念して開催される、作品史上最大規模の原画展『シティーハンター大原画展〜FOREVER, CITY HUNTER!!〜』。「槇村香」等身大立像が登場し、喫茶キャッツアイにリョウ、香、海坊主、美樹4人が勢揃い! 新作オリジナルグッズも販売開始される。

>>>「槇村香」等身大立像や新商品をチェック!(写真5点)

1985年から1991年まで『週刊少年ジャンプ』を彩った伝説的漫画『シティーハンター』。新宿を舞台に、超一流のスイーパー・冴羽リョウとパートナーの槇村香が、法で裁けぬ悪に立ち向かう物語が、今なお多くのファンを魅了している。
本展では、ハードボイルドな銃撃戦からコミカルな日常、そして二人の絆を描いた名シーンまで、その魅力を全7章にわたり徹底解剖。貴重な原画展示に加え、作中の「伝言板」や「喫茶キャッツアイ」を再現した没入型フォトスポットも登場。さらに、TM NETWORKの名曲『Get Wild』が彩るスペシャルムービーなど、五感で『シティーハンター』の世界を堪能できる構成となっている。

9月より実施したクラウドファンディングは、開始わずか2分で目標金額を達成。最終的には<目標比646%>という驚異的な支援を記録。この多大なるご支援に応え、ついに「槇村香」の等身大立像を制作・展示される。
さらに、海坊主の隣には「美樹」のキャラクターパネルも登場。新宿の街を彩る名コンビたちが会場に勢揃いし、シティーハンターの世界観をより深く体感できる。

そして、作品のアイコンである「100tハンマー」をモチーフにした名刺ケースが仲間入りします。冴羽リョウと槇村香をイメージしたブルーとピンクの2色で展開される。

シティーハンター大原画展〜FOREVER, CITY HUNTER!!〜』は12月28日(日)まで上野の森美術館で開催。ぜひ会場で『シティーハンター』のセカイを楽しんでほしい。

※冴羽リョウのリョウは、けものへんに「僚」のつくりが正式な表記。
(C)北条司/コアミックス 1985