この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「助産院ばぶばぶ」で、12人産んだ助産師HISAKOさんが「子どもの集中力。最後まで座って食べられないのは当たり前!」と題して動画を公開。小さなお子さんの“ご飯中に座っていられない問題”について自らの経験や脳科学的な観点から語った。

HISAKOさんは、10ヶ月~3歳くらいのお子さんを持つママたちから「子どもがご飯の時間にちゃんと座って食べてくれない」と悩みの声が多く寄せられていることを紹介。「うちは今一番下の12番目のねねちゃんがちょうど1歳になったところなんですが、2口ぐらい食べたらもう立ち上がってよちよち歩き出します」と自身の育児の様子を語った。

さらに5歳のととちゃん、小学校2年生ののんのん、3年生のふうたの具体例も紹介。「小学生でも途中で飽きてゴローンと寝転んだりします。うちの子供たちはしつけがなってないんかって言われると、私はそうは思っていなくて」と独自の子育て観を明かした。

リスナーからの「どのようにすれば集中してご飯を食べてくれますか?」との質問には、「答えは簡単。どのようにしても集中して食べれません」とキッパリ。「集中して食べてもらうっていうところをゴールにすることがまず間違ってんねん」と断言した。

その根拠として「幼児の集中力は年齢プラス1分と言われています」と脳科学的なエビデンスを説明し、「1歳児なら2分、9ヶ月の赤ちゃんなら1分の集中力。1分って一瞬ですよ。それ以上は集中できなくて当たり前なんです」と強調。

また、「好きなこと、興味のあることなら子どもはものすごい集中力を発揮する」と語り、「ご飯中に歩き回っても気にしなくていい。子どもが本当に夢中になれることを思いっきり体験させた方が、後々“やりたくないこと”にも向き合える絶対的集中力が身につく」と持論を展開した。

「極力ママたちがやらないといけないのは、立ち歩きたい、歩いてうろうろしたい、それで子どもが楽しくやってるなら、そのままやらせてあげること」だとアドバイス。「“歩き回ってもいいよ”ぐらいの気持ちで見守りましょう。私はねねちゃん用の椅子も取っ払って、もう座らせるの諦めてます」と明かした。

動画の締めくくりでは、「幼児の集中力は年齢プラス1分!そこが咳の山です。力を抜いて座らなくても大丈夫。頑張らんでええ、適当でええ!」と笑顔で呼びかけ、子育て中のママたちにエールを贈った。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人