大谷翔平が二刀流出場!第4戦から中3日で先発登板 ドジャース 総力戦で世界一連覇なるか

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2025年11月1日(土)(日本時間2日)MLBワールドシリーズ トロント・ブルージェイズ対ロサンゼルス・ドジャース@ロジャース・センター>
山本由伸(27)の力投で勝利し、逆王手をかけたドジャース。球団史上初となる世界一連覇へリーチをかけたワールドシリーズ第7戦が間もなく行われる。
リリーフ陣が心許ないドジャースの勝ちパターンは先制点を奪い、序盤にリードを保ったまま先発投手が最低でも6~7回までを投げて逃げ切るというパターン。
実際、今季のポストシーズンを振り返ると、ドジャースが勝った試合のほとんどは先発投手が6回以上を投げている。
つまり、盤石な先発投手が投げている段階で得点を奪うのはマスト。そのためには打線の奮起が必要だが...起爆剤となりうるのは大谷翔平(31)しかいない。
延長18回の死闘となった第3戦を終え、疲れが溜まったのか以降の試合は10打数1安打と大不振。第4戦から8打数連続ノーヒットと苦しんだが、第6戦の第4打席でついに二塁打を放ちスランプを脱した感がある。
ブルージェイズの先発予定のシャーザー(41)は第3戦で対戦した際、2打数2安打1本塁打と打ち崩した相手。そのイメージが残っていれば再びバットが火を吹くだろう。
そしてドジャースは大谷が第7戦で先発として出場することを発表。当初の先発予定だったグラスノー(32)が第6戦にリリーフ登板した関係で大谷が第4戦から中3日という強行軍で先発登板となった。
まさに激闘。ドジャースもブルージェイズも総力戦となった今年のワールドシリーズもいよいよクライマックス。世界中の野球ファンが注目する大一番は日本時間2日の午前9時ごろにプレーボールを予定している。
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