巨人戦で勝ち越しの8号2ランを放つヤクルト山田哲人【写真:産経新聞社】

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ヤクルト―巨人戦

 プロ野球・ヤクルトは20日、神宮球場で行われた巨人戦に7-2で快勝。山田哲人内野手が4回に勝ち越しの8号2ランを放った中、生還後のベンチ前でさりげなく見せた仕草が話題に。ネット上では「本当に素敵」「感動した」と熱視線が注がれている。

 ぎゅっと抱きしめた。1-1の4回1死一塁の場面、巨人先発・森田の3球目を捉えた山田の打球はレフトスタンドへ。ダイヤモンドを一周し生還後、ベンチ前でチームメートに迎えられた際、突如渡されたつば九郎ぬいぐるみを持つと、胸に引き寄せて頭をポンポンと叩く仕草を見せた。

 中継で映ったこのワンシーンがネット上で拡散されて話題に。山田のさりげない仕草を見逃さなかったヤクルトファンから様々な声が寄せられていた。

「本当に素敵、大好きかも」
「ステキなシーン」
「ほんと哲人は世界一だよ」
「感動した」
「泣く」

 打線が好調だったヤクルトは、10安打の猛攻で快勝。投げては先発のアビラが6回途中2失点9奪三振で今季5勝目を挙げている。

(THE ANSWER編集部)