JRT四国放送

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8月5日に開幕する「全国高校野球選手権大会」に、県代表として出場する「鳴門高校」ナインが1日、甲子園練習を行いました。

3年ぶりに夏の甲子園に戻ってきた「鳴門高校」ナインは、午後1時から甲子園練習を行いました。

県大会で守備に課題を残したこともあり、1日の練習では、内外野のノックにほとんどの時間が割かれました。

また、甲子園大会からエースナンバーを背負う橋本朋來投手は、バッターを立たせて軽く投球練習を行い、マウンドの感触を確かめていました。

(鳴門高校・橋本朋來 投手)
「夢の場所なので、とてもきれいでここでできるんだなと」
「バッターとの距離が近いと思ったので、速いボールを投げていきたいと思いました」

(鳴門高校・藤原琉聖 主将)
「甲子園で1勝して、校歌をうたうことが目標です」
「徳島県民のみなさんにも応援してもらえるような、プレーをしたいです」