マンCのGKオルテガに退団の可能性高まる…GKトラッフォード復帰濃厚が影響
現在32歳のオルテガはビーレフェルト(ドイツ)の下部組織出身。2011年にトップチーム昇格を果たすと、2014年7月に1860ミュンヘン(ドイツ)に移籍したものの、2017年7月にビーレフェルトに復帰。以降はチームの守護神として活躍し、2022年7月にフリーでマンチェスター・シティに加入した。
そうしたなか、マンチェスター・シティはバーンリーに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードを買い戻すことが決定的であることが報じられていることから、エデルソンかオルテガに退団の可能性が浮上している。
一部ではエデルソンがガラタサライからオファーを受けていることから、退団の可能性が噂されていたが、現在同選手は残留することが見込まれており、オルテガが退団することになるようだ。
なお、オルテガにはトラッフォードが所属しているバーンリーから関心が寄せられていることが明らかになっているものの、移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、現時点でバーンリートとの交渉は進展していないという。
一方、プレミアリーグの3クラブから関心が寄せられているほか、フェネルバフチェも具体的な交渉を進めていることが伝えられているが、果たしてオルテガは新シーズンをどのクラブでプレーすることになるのだろうか。

