第1打席に5試合連続となる37号ホームランを放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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本拠地ツインズ戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、本拠地ツインズ戦に「2番・DH」で先発出場。初回の第1打席に5試合連続となる37号ホームランを放った。チームは4-3で逆転サヨナラ勝ち。地元局でも賛辞が並んだ。

 大谷は初回1死走者なしの場面で、相手先発パダックの変化球を捉え、打球速度110.3マイル(約177.5キロ)、441フィート(約134メートル)の特大弾を左中間席へ。逆方向への豪快アーチでいきなり球場を沸かせた。

 米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継で実況を務めたジョー・デービス氏が「5戦連発だ!」と興奮すると、通算204勝右腕で解説のオーレル・ハーシュハイザー氏は「全てがセンターからレフト方向です。逆らわずに自身のパワーを上手く使っています」と技術の高さを伝えた。

 その上で「異次元ですよ」とデービス氏。ハーシュハイザー氏は「投手は、今のオオタニ相手には特にミスはできませんね。この打席も含め、ここ5試合の打率は3割超えです。加えてこのパワーですから」とうなっていた。

(THE ANSWER編集部)