ジュビロ磐田は6月29日、公式サイトで「SNS上の不適切な投稿について」と題した声明を発表した。

 それによると、6月28日にホームで開催されたJ2第21節・ベガルタ仙台戦(●0-1)に関連し、SNS上で磐田サポーターと見られるアカウントによる極めて不適切な投稿が確認されたという。

 クラブは「当該投稿は、ベガルタ仙台、そのファン・サポーターおよび被災地の皆様を著しく傷つける内容であり、決して許されるものではありません」と非難。「ジュビロ磐田は、いかなる差別的・侮辱的な言動も断じて容認せず、サッカーファミリーの一員として『リスペクト』の精神を重んじています。現在、当該アカウントの確認を進めており、クラブとして厳正に対処してまいります」と表明している。

 また、今後について「サッカーに関わるすべての皆様が安心して応援できる環境づくりのため、再発防止に向けた啓発活動とルールの周知に取り組んでまいります」とした。