ソン・フンミンがサウジアラビアへ向えば、驚きのニュースだ。(C)Getty Images

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 トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが放出される可能性がある。しかも、新天地はサウジアラビアになるかもしれない。

 韓国メディア『スポータルコリア』は6月14日、英国の報道を元に「トッテナムの主将ソン・フンミンがアル・ヒラルのユニホームを着る見通しだ」と報じた。

「アル・ヒラルがソン・フンミン獲得のためにトッテナムに接触した。彼は来週中に自分の去就を決定する予定で、トッテナム退団を考えている。アル・イテハドも関心を持っているが、今ではアル・ヒラルが可能性の高い目的地だ」

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 同じく韓国の『Xports News』は、「トッテナムがレンタル中のマティス・テルの完全移籍を進めている。すでにバイエルンと交渉中だ」と報道。テルの買い取りオプションを行使する資金捻出のため、韓国のスターが売却される可能性がるという英国のニュースを驚きをもって伝えた。

ソン・フンミンサウジアラビアへスピード売却。わずか3ゴールのFWを788億ウォン(約82億円)で完全買い取りか。トッテナムの衝撃プランが発覚した。資金捻出のため選手を売却せざるを得ない」

 トーマス・フランク新監督の構想から外れているとの見方もある32歳のスターは、中東に向かうのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部