カブスの鈴木誠也【写真:ロイター】

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本拠地ロッキーズ戦

 米大リーグ・カブス鈴木誠也外野手が27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「3番・DH」で先発出場。3回に左前先制打を放ち、両リーグ通じて一番乗りで今季50打点に到達した。ネット上の日本人ファンからは驚きの声が広がった。

 0-0で迎えた3回1死満塁で右腕マルケスの初球を捉えた。打球は左前に落ち、三塁走者のショウが生還。先制適時打になった。本拠地は熱狂。ベンチのチームメイトも手を叩いて喜んでいた。

 この日は、ドジャース大谷翔平投手が、敵地ガーディアンズ戦で3戦連発となる20号2ランの活躍。その大谷も打点は35。メジャーで抜群の存在感を放つ鈴木に、ネット上の日本人ファンからは「ほんとやばいな」「打点王取れるんちゃう?」「鈴木誠也、右の松井秀喜になってきてるな」「結構やばいことやっててもっと騒がれてもいい」などと感嘆の声が漏れた。

 鈴木はここまで打率.276、14本塁打で、ナ・リーグ中地区首位を走るカブス打線で重要な存在となっている。

(THE ANSWER編集部)