NTTドコモは8日、2025年度決算会見を開催した。2025年度はコンシューマ通信事業への投資により減益となったものの、2026年度はスマートライフ事業などの成長により増益を見込む。MNPの転入超過やARPUの反転といった顧客基盤強化の成果を足がかりに、今後は金融事業の再編や次世代AIエージェント「SyncMe」の提供を通じて新たな価値創造を推進する。 NTTドコモ代表取締役社長 前田義晃氏 決算は減益も、M