名古屋時代に安英学氏とともにプレーした本田。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 かつて、JリーグやKリーグでプレーした安英学(アン・ヨンハ)氏が4月9日に自身のインスタグラムを更新。本田圭佑との“再会ショット”を投稿した。

 安英学氏はその写真とともに、2005年に2人がともにプレーした名古屋グランパス時代の思い出を振り返っている。

「彼と出会ったのは2005年。いまからちょうど20年前。僕がアルビレックス新潟から名古屋グランパスに移籍した時。彼は星稜高校から名古屋に入団して来た。8歳年下の彼とは初対面の時から気が合った。いつも熱く夢を語っていた。僕も負けじと語った。一緒にお風呂に入るとお湯の温度が上がるくらいだった。(笑)その後の活躍は僕が言うまでもない。20年経ったいまも、あの時と変わらない情熱と信念で自分の人生をしっかりと歩んでいる」
【画像】本田圭佑と元北朝鮮代表MFの再会ショット!
 さらに続けて、「『ブリーチずっとしてるけどいつまでするの?』『これが僕なんで』『I‘m bleachだね』『それはちょっと違います』こんな会話も当時と変わらない。いつも元気と勇気をもらう。お店は僕と代表で共に戦ったソンギ(金聖基)のお店。彼もまた夢を持つ仲間。サッカーがつないでくれた大切な縁。また会える日を楽しみにしています」と綴った。

 2人関係性が垣間見える一コマだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部