【高知県・高知市】木曜市ツアーやよさこいライブも体験。町とつながれる「OMO7 高知」宿泊記

「テンションあがる『街ナカ』ホテル」をコンセプトに、街をこよなく愛するスタッフが地域と連携。今まで知らなかった地域の魅力に出会える星野リゾートの都市型ホテル「OMO(おも)」に、四国エリア初めてとなる「OMO7 高知」が誕生しました。高知に根付くおもてなし「おきゃく文化」がテーマのホテルで過ごした1泊2日をライター小川がレポートします!

スタッフ総出で作り上げた「ご近所マップ」で、ガイドブックにはない日常観光を提案
旅の拠点となるパブリックスペース「OMOベース」には大型の「ご近所マップ」を設置。隠れた名スポットや気軽に立ち寄れるお店まで、現地を知り尽くしたスタッフによるディープな情報がびっしりと書かれ、ガイドブックにはない街の楽しみ方を提案しています。「OMO7 高知」にはさらに、他の施設にはない「カツオマップ」や「肉マップ」も。高知ならではのカツオや肉の食べ方を紹介するなど、地域の食や文化を知るきっかけづくりをしています。

高知愛あふれる「OMOレンジャー」による、エンターテイメント感いっぱいのおもてなし
知らない土地に行っても、そこに友人が待っていて、おすすめの場所に連れて行ってくれたら心強いもの。「OMO7 高知」では、街に精通した「OMOレンジャー」とともに日曜市や木曜市を巡るご近所ツアーを毎週開催し、ゲストと街をつないでいます。さらに「よさこい楽宴LIVE」や「土佐のおきゃく講座」などエンターテイメント感いっぱいの館内アクティビティも充実。高知色あふれるおもてなしを通じて、今まで知らなかった街の魅力が発見できます。

高知の宴会文化がコンセプトのユニークな館内。ご当地グルメがひと通り味わえるレストランも
館内のデザインは、高知の宴会文化「おきゃく」がコンセプト。客室には土佐犬が宴会している様子が描かれた壁画が飾られているほか、客室での二次会にぴったりの円卓テーブルも完備されています。また館内のビュッフェレストラン「OMOダイニング」では、一度は食べたいご当地グルメがスタンバイ。夕食のカツオと牛の藁焼きや芋けんぴパフェ、朝食のカツオの漬け丼、ゆず香るフレンチトーストなど趣向を凝らしたメニューで、とことん高知を味わうことができます。
◆■今回滞在したのは高知の食やカルチャーを体験できる「OMO7 高知 by 星野リゾート」

四国初のOMOブランドとして2024年6月に誕生した「OMO7 高知」のコンセプトは?こじゃんと楽宴 さぁ、夜さ来い!“。高知弁でめいっぱい楽しい宴を過ごすために、夜にいらっしゃい!という通り、高知の食やカルチャーを体験できる多彩な提案が魅力です。
立地は高知空港から空港連絡バスで30分の菜園場町バス停近く。春は桜並木が美しい堀川のほとりにあります。飲食店が集まる繁華街からは少し離れていますが、そのぶん落ち着いた雰囲気のエリアなので、女性のひとり旅でも安心して滞在できそうです。
