「虎に翼」撮了の伊藤沙莉、撮影していた1年間は「本当に、あっという間でした」
朝ドラ「虎に翼」に出演している伊藤沙莉が、宣伝を兼ねて番組のゲストとして登場。この日の衣装は法服のようにゆったりとしたもので、博多華丸が裁判長のようだという声が上がると、伊藤は「意識してきました」と笑う。
伊藤によると、撮影が終わって1週間経っても「やっぱり、まだ実感できてないです。撮影中も3日間休みとかは全然あったんですよ、セットの建て替えとかで。まだ、そういう感じで。ここからまた撮影が再開されるのではっていうふうに思っちゃいますね」と話す。
そして、「虎に翼」に携わった1年は「本当に、あっという間でした。すごく楽しかったですし、充実してましたし。周りからすごい心配していただくんですね、本当ちょっと気まずいくらいに、そんなことなかったですね」と語った。
