「みんな大好き。成長した姿で会えるように」開幕前に離脱、半田陸が残した熱い言葉。大岩監督は「功績は全く変わらない」【パリ五輪】
22歳のDFは、パラグアイとの初戦(5−0)を2日後に控えた22日の練習中に負傷。代わりに鈴木海音(ジュビロ磐田)が本メンバーとなり、空いたバックアップメンバーには内野貴史(デュッセルドルフ)が急遽入った。
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「このタイミングで離脱することはすごく悔しいですけど、みんなのメダル獲得を願っていますし、ここにいる選手・スタッフみんな大好きなので、それぞれの活躍を本当に願っています。僕も早く怪我を治してまた違うところで、成長した姿でみんなに会えるように頑張るので、絶対に金メダルを取れるように頑張ってください」
陸の分まで――。悲願のメダル獲得に向けて、また1つ大きなモチベーションができた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
