高層マンション立ち並ぶ東京・晴海地区、“謎のキーボックス”発見相次ぎ戸惑いの声も
番組スタッフが晴海地区を訪れると、電信柱や歩道橋の柱など15か所に、計21個ものキーボックスが括り付けられていることを発見。近隣住民に話を聞くと、「何に使われているかハッキリしていないので、いい気持ちはしない」と戸惑いの声を上げた。
この民泊について、地元住民に話を聞くと、「タワーマンションの周りはスーツケースを持った人をよく見る」という証言が…。そこで、都内で民泊を営む関係者に取材すると、「民泊を経営する多くは投資目的。昼間に仕事をしていることを考えると、ゲストを迎える時間に必ずしも立ち会えるとは限らない。そういった場合にキーボックスはよく使う」と話した。
番組MCを務めるタレント・千原ジュニアは「家の近くにキーボックスが吊り下がっていたら、いい気持ちはしない」と眉をひそめ、お笑いコンビ・TKOの木下隆行は「僕も物件の内見で、不動産屋が立ち会わないので、あんな感じのキーボックスから鍵を受け取ったことがある。住むかもしれない家の鍵をそんな感じで置いてるんや…と不安になった」とコメント。
これに、ジュニアは「不動産屋も人手不足とかいろんな事情があるんでしょうけど」としつつも、「電信柱に住宅のチラシが貼ってあることもいい気がしない。そこに『4億円!』とか書いてあっても、買う人おるんか?と思う」と話した。

