『東京タワー』板谷由夏が永瀬廉に“秘密のキス” 耕二と喜美子の関係も加速度を増す
テレビ朝日系オシドラサタデー『東京タワー』の第3話では、板谷由夏演じる詩史が永瀬廉演じる透に初めての“秘密のキス”を贈る。
参考:『東京タワー』原作者・江國香織が永瀬廉&板谷由夏と鼎談 「実物の透と詩史に会えた」
本作は、直木賞作家・江國による同名恋愛小説をドラマ化したラブストーリー。21歳の青年・小島透(永瀬廉)と、20歳以上年の離れた人妻・浅野詩史(板谷由夏)の美しくも許されない愛を描く。透&詩史とともに、松田元太演じる大学生・大原耕二とMEGUMI演じる孤独を抱える主婦・川野喜美子の危うい関係性も描かれる。
2人で会う時間を重ねる透と詩史。詩史には夫がいることはわかっていながらも、その思いを止めることはもはやできなくなっていた。
第3話では、透が母の陽子(YOU)から詩史の受賞パーティーに誘われる。少しでも詩史と同じ時間を過ごしたい透は「行く」と即答。しかしそこで透が見たのは、夫の浅野(甲本雅裕)と“理想的な夫婦”のように過ごす詩史の姿。現実を突きつけられ、激しい嫉妬を覚える透に詩史が“秘密のキス”を贈る。これまで思いをぶつけるのはいつも透からだったのに、初めて詩史からキスされたこと、そして「あなたといる時の私が一番好き」という、詩史の言葉に幸せを感じる透だったが、2人を取り巻く不穏な空気が確実に忍び寄ってきていた。
一方の耕二と喜美子の関係も加速度を増すばかり。禁断の逢瀬を重ねる2人は、抜けられない深みにハマっていく。(文=リアルサウンド編集部)
