一青窈
第一興商が展開する通信カラオケDAMが、来年30周年を迎えるにあたり、1994年4月からの調査結果『30年間カラオケランキング・TOP10』を、5日の都内でイベントを開いて発表。そこでは、見事1位を記録した『ハナミズキ』を歌う一青窈を招き入れ、トロフィーを授与した。

この30年間で最も歌われたカラオケ楽曲と分かったことに、一青は「その分、長生きしたんだな」と側くな感想をポツリ。「あとは、湯婆婆(ジブリ作品『千と千尋の神隠し』のキャラクター)の気分にもなっています」と自身の感覚を例えて、笑わせた。

一青は、カラオケの十八番を聞かれて「TRFさんの『EZ DO DANCE』ですね」と明かしつつ「一番小さい子供がまだ4歳なので、カラオケ屋さんから遠ざかっているのですが、行けるようになったら家族と一緒に行きたいです」と想像した。

▼ 通信カラオケDAM『30年間カラオケランキング・楽曲別TOP10』

(調査期間:1994年4月〜2023年11月)


▼ 通信カラオケDAM『30年間カラオケランキング・歌手別TOP10』



受賞コメントを発した後には、カラオケ音源を利用した同曲を生歌唱。ゲスト参加していた、タレントのゆうちゃみは「こんなに近くで、アーティストさんの歌が聞けるなんて感動です!鳥肌が止まらないです!」といい、その感動のあまり涙を見せていた。なお、今回の発表会には、松崎しげるも同席していた。

▼ 30年間のカラオケ1位「ハナミズキ」を生歌唱した、一青窈




▼ 「こんなに近くで歌が聞けて感動!鳥肌が止まらない!」と、ゆうちゃみ