三笘の契約延長が反響を呼んでいる。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ブライトンとの三笘薫は10月20日、2027年6月までの契約延長にサインした。

 プレミアリーグ2年目の今シーズンも躍動を続けてる日本代表アタッカーには、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、リバプール、チェルシー、バルセロナ、バイエルンといったビッグクラブからの関心が取り沙汰されていた。

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 それだけに、敵サポーターからは、「間違った決断だ」「ペップが空気を殴りつけている」「シティでも、マドリーでも、バルサでも、バイエルンでもないのかよ」「来シーズにチェルシーが1億ユーロで獲りますように」「来季にシティに行く」「チェルシーに移籍するべきだった」「なぜバルサに来ないんだ!」といった声が続々と上がっている。

 ただ、契約更新が5年間の残留を表わすわけではないのは周知の通り。来夏に争奪戦で起きる可能性は十分にある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部