立民・小西議員、田原総一朗氏との対談映画で「報道における言論の自由が瀬戸際まで来ている。皆さんに、この危機感を感じて頂きたい」
本作は、タブー・忖度一切無しで語り合う「田原が墓場に持っていけない話」を映像化したシリーズの第2弾作品。今作においては、田原氏が「政府によるメディアへ圧力」をテーマに選んでいて、政府がテレビ番組の放送内容に介入ができるように放送法の法解釈変更を強要したという事実は、今年3月のこと、小西議員の告発によって明らかにされた経緯がある。田原×小西議員との対談によって、この禁断のテーマに鋭く踏み込んでいる。
小西議員は、この映画を通して「一番申し上げたいことがあります」といい、自身が入手した総務省の内部文書について「この文章を提供して下さった官僚の方、そんな公務員がいらっしゃることを知って欲しいです。ですが、そんな方は多くないことも知って欲しい。今日のトークセッションで、ずっと議論があったように、そうした方が声を上げられないような公務員組織になっているからです。なので、日本の今の民主主義、そして、報道における言論の自由というのが、もう本当の瀬戸際まで来てしまっていること。どうか皆さんに、この危機感を感じて頂きたいなと思います」とメッセージを発信していた。
映画『テレビ、沈黙。放送不可能。II』は,東京新宿のK's cinemaほか、全国順次公開。
▼ 映画『テレビ、沈黙。放送不可能。II』完成披露トークイベント



