堀米雄斗

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世界10カ国以上から男女合計80名以上のプロおよびアマチュアのスケートボーダーが参加するスケートボードの国際イベント『UPRISING TOKYO Supported by Rakuten』が25日、東京・有明アリーナを開幕(5月26日から28日)するにあたり、東京オリンピック金メダリスト・堀米雄斗が記者会見に臨んだ。

同大会において、自治体の東京都、そして、堀米が幼少期を過ごした江東区も後援がついている。「僕の地元で開催される大会になりました。周りの人が遊びに来てくれると思います。そこではベストの滑りをして、会場のみんなが喜んでいるところを見てほしいです」観客側に期待する着目点を示していた。

大会の成功に向けて「すべての人にスケートボードの魅力を届け、価値を創造する存在となる」というビジョンが掲げられている。今後も、「EQUALITY」(平等)、「EMPOWERMENT」(エンパワーメント)、「ENGAGEMENT」(エンゲージメント)の3つのコアバリューも発表されており「国内外のスケートボードとそのカルチャーの発展を目指す」と告げられていた。

競技以外にもエンターテインメント、音楽、ファッション関連のイベントもある。5月26日には、スペシャルデュオ「BetRay(THE D SoraKi & Yoshiki)」。27日に、ガールズユニット「GANG PARADE」と「ExWHYZ」。最終日・28日には。世界的ハウスダンサーMiyu率いる「Miyu Crew」によるパフォーマンスを予定。そのほか、書家の憲真氏がプロデュースするスケートボードにまつわるアート作品の制作・展示もある。

なお、今日の記者会見には、堀米のほか、アメリカのイショッド・ウェア、織田夢海、中山楓奈も同席していた。

▼ (左から)イショッド・ウェア、堀米雄斗


▼ 織田夢海、中山楓奈


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