アマゾン<AMZN>が4日ぶりに小反発。アナリストが同社年後半のトップピックに指名し、目標株価も従来の145ドルから160ドルに引き上げた。投資判断は「買い」。人工知能(AI)サービスの追加により、同社のAWS事業に強い可能性があると指摘。

 AWSのGen-AIへの需要は、移行の容易さと製品の差別化により加速しており、従来のコンピューティングよりも有意義に高い価格であるため、売上高と利益の両方の拡大が期待できるという。強い需要を考えると、AWSの成長は第2四半期に谷を迎え、下半期にリバウンドを始める可能性があると指摘している。

(NY時間10:02)
アマゾン<AMZN> 116.44(+1.45 +1.26%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美