Bing Image Creator のAI画像生成をつかってみた! テキスト指示も日本語に対応
この代表格が、Microsoftが無料で提供している「Bing Image Creator」だ。
テキストで指示した内容を、AIが画像作成してくれる画期的なWebサービスである。
サービス開始当初は英語でしか利用できなかったが、先日ついに日本語にも対応し、より使いやすくなった。
今回は、この「Bing Image Creator」の使い方をご紹介しよう。
■センスのない初心者でも超カッコいい画像が作れる!
「Bing Image Creator」を利用するにはブラウザで、
Bing.comのImage Creatorページ(https://www.bing.com/create)
ここにアクセスすればよい。
Microsoftアカウントでログインすれば利用可能な状態になり、入力欄に作成したい画像の指示内容を記述する。
1.作成したい画像をテキストで指示する
Bing Image Creatorのページを開いたらMicrosoftアカウントでログインし、画面上部の入力欄に指示をテキスト入力する。
テキスト指示のコツとしては、
「〜風のデジタルアート」
といったように、画風や表現の種類を具体的に記述することだ。
ここでは、
「柴犬がサッカーをプレイする浮世絵風のデジタルアート」とした。
入力したら、右横の「作成」をクリックする。

2.AIが画像の作成を開始する
AIが画像の作成をスタート。
進捗状況が画面上に表示されるので、終了するまで待とう。

3.完成した作品が表示される
指示内容に従って作成された画像作品が4つ表示される。
この中から気に入ったものをクリックしよう。

4.画像は共有やダウンロードなどが可能
クリックした画像が大きく表示された。
タイトルの下のメニューから共有や保存、ダウンロードなどができるので、必要に応じて利用しよう。

筆者には美術的なセンスが皆無なのだが、ビックリするほどカッコいい画像を作成できた。初心者でもステキな画像を簡単に作れるので、ぜひいろいろ試してみよう。
執筆:しぶちん(ITライター)
