キム・ウビン&ソン・スンホンら、Netflix「配達人 〜終末の救世主〜」の魅力を語る“起こり得ることだと思った”(総合)
また「サウォルは活発で愉快な人だ。砂漠化した地球でも明るい。サウォルを自分が表現したいように表現しようと思った」と振り返った。
彼はチョ監督から「アクションモンスターになってほしい」と言われたという。「『アクションモンスター』という言葉にプレッシャーを感じた」とし、「3ヶ月間準備した。簡単なことではなかった」と伝えた。
イ・ソムは「宅配ドライバーが人類の生存責任を担う特別な存在として再誕生し、興味深かった。有名なウェブ漫画をチョ監督がどのように展開していくのか、一番気になった」と語った。
特に、「配達人 〜終末の救世主〜」を通じて聞きたい修飾語に対して、イ・ソムは「アクションがあり、銃をたくさん使うので“ガンマンソム(ガンマン+イ・ソム)”だ」と話、笑わせた。
イ・ソムと2011年のドラマ「ホワイト・クリスマス」で共演したキム・ウビンは「とても久しぶりに共演した。僕が知っていた愛らしいイ・ソムの姿ではなく、強烈でカリスマ性溢れるオーラが感じられた」とし「軍服もとてもよく似合っていた。持っている雰囲気がとても強烈で驚いた。久しぶりに会えて嬉しかった」と振り返った。
「配達人 〜終末の救世主〜」は12日よりNetflixにて配信される。
