男性が惹かれる“品のある人”の特徴&愛され女性になるための5箇条
なかなか男性の心が読めずに、どうアピールしたら良いのかわからないと悩む女性は多いものです。
「愛され女子」のヒミツはコレ! 口ぐせにしたい“魔法の言葉”5選
男性は女性の品のある姿にひかれるもの。また、大切にしたいと思える女性にもいくつかの共通点があります。
今回は、恋を引き寄せるために品位をアピールする方法や愛され女性になるための5箇条を紹介します。
女性としての品位をさりげなくアピールするには?
まず、男性が思う品がある女性というのはどのような女性なのでしょうか?
このような特徴を持った女性に対して、男性は「品がある」と感じるようです。
食べ物の好き嫌いが多すぎたり、ブランド品で全身を装ったりすると、男性が引いてしまうかもしれません。
もし食べ物の好き嫌いが多いなら「調理の方法を工夫してなるべく好きになるように努力したい」という前向きな発言をする、ブランドが好きな理由を伝えて自分にとってブランドが大切であることをわかってもらう、など、マイナスに捉えられがちなことも上手に言い換えて、女性としての品位をさりげなくアピールしましょう。
愛されるための5箇条とは?
1: オンリーワンを目指す
「この女性を大切にしたい」と男性が自分自身に誓ったら、その女性は間違いなく本命女性です。
ではどうしたら「この女性を大切にしたい」「一生愛したい」と男性に決断させられるのでしょう。
基本は、出会ってすぐに体の関係にならないことです。
男性は狩猟をしていた遙か昔のDNAを持っているため、「好きな女性を追いかけたい」、そして「やっと手に入れた女性を手放したくない」と思うもの。
そのため出会ってすぐに男女の関係になるより、まずじっくりと関係を育てていきましょう。
29歳のサービス業の女性が2年前の苦い経験を次のように語ります。
「アプリで出会って初デート。その男性はエスコートが素敵で、ビルのドアでも『どうぞ』とレディーファーストで嬉しくなりました。
しかも連れて行ってくれた店は小綺麗で、高級な焼肉屋でした。あまりにも美味しく、お酒も進んだので酔ってしまって、そのままホテルへ。
翌朝帰宅してから『付き合ってくれるよね』とLINEをしたら、2、3日後に『ごめんね』って。その日のうちに男女関係になってはいけないと痛切に学びました」。
これはあくまでもオーソドックスな教訓です。
中にはあまりにも男性が素敵だったので、情熱のまま男性と一夜を共にしてしまうこともありますよね。その時は素直に「あなたが素敵だから」と伝えましょう。
「本命の彼女」にたどり着くプロセスに正解はないのです。好きな男性にとって、あなたが本命女ならそれでよいのです。
2: 押しすぎない
これは私の過去の教訓ですが、相手を好きすぎるあまり、毎日メッセージを送って感情をがんがん伝えてしまったら「重い」と引かれたことがあります。
フランス映画『アデルの恋の物語』(フランソワ・トリュフォー監督)にもその教訓が描かれています。
ヒロインのアデルは一度だけ愛し合った男性を外国まで追いかけ、再会すると恋心を訴えます。ところが男性は「関係は終わった」と冷たく突き放すのです。
諦めきれなかったアデルは、男性の傍から離れなくなり、男性に無視されるようになってからついに狂ってしまうのです。
これこそ「恋は盲目」。恋するあまり自分も相手も周囲も見えなくなってしまうのは、本人が純粋だからです。純粋ゆえに、傷ついてしまうことは多いですね。
でも失敗から学ぶことも多いはず。好きになり過ぎたら「押し過ぎないように適度にね」と明るく可愛らしく伝えてみるのも良いでしょう。
3: 嫉妬などは可愛く伝える
彩香さん(仮名・26歳)は4年前に当時付き合っていた彼氏から裏切られたためトラウマになり、新しい彼氏のスマホをチェックしそうになって悩みます。
新しい彼氏が女友達と飲みに行くことが多いため「また裏切られるのでは」と疑心暗鬼になっているから。
この場合は、相手に「トラウマがあるの」と自分の気持ちを素直に伝え、「だから女友達と飲みに行くのは、ちょっと心配なの」と嫉妬や独占欲が入り混じった気持ちをさりげなく、可愛らしく口にしましょう。
彼氏があなたをちゃんと受け止めているのなら、「わかったよ、早く切り上げるよ」など、あなたの気持ちを尊重する行動をするでしょう。
4: 好きなのはあなただけアピールをする
これは「どんな人にも愛想よくしてしまうので、誤解されやすい」八方美人タイプの女性向けのアドバイスです。
相手が嫉妬したり疑心暗鬼になったりするのをストップすることが大事です。
まず自分が愛想が良い性格だということを理解してもらい、最後に「いつでも好きなのはあなただけ」というセリフで締めくくりましょう。
5: 男性のタイプで態度を変えない
これまでツンデレな男性ややんちゃな男性に振り回されていた恵麻さん(仮名・28歳)。
結婚するなら優しい男性がいいと婚活したところ、理想の男性に巡り合えます。
ところが、優しい彼氏に愛されているという油断から、自分のことだけを話し相手の話に耳を傾けなくなったのです。
また、相手から連絡がなければ放置する、デートプランを彼氏まかせにするなど、怠慢と依存が続いたせいで、彼氏から「当分連絡しない」と距離置きをされてしまったのです。
優しい男性も、これまで恵麻さんが付き合ってきた男性たちと同じ感情を持っています。
それは「自分を愛してほしい」という願望。恵麻さんの言動に「愛されていない」と感じたせいで、距離置きをされてしまったのです。
対策は「私の優しさが足りなかった。反省しています」と彼氏に素直に謝罪して、好意をアピールしましょう。
相手の優しさは、愛情を求める行為の表れであると理解することも大事ですね。
*
男性は好きな女性を大切にしたい反面、自分のわがままを聞いてもらいたいという感情があります。
モテる女性や大切にされる女性は、男性の相反する本質を理解しているのです。
「いったん男性の気持ちを自分の気持ちより優先してみる」、そのうえで「どうしても譲れない場合は、自分の気持ちを素直に伝える」と、さらに愛されるそうです。
ぜひ、できることから実践してみましょう。
