水不足で農産物被害13億円超 雲林や嘉義で茶葉への影響大/台湾
台湾全土で被害を受けた農地面積は5630ヘクタール。このうち茶葉が最大の2160ヘクタールを占め、被害額は1億9265万元(約8億4400万円)に達した。タケノコは1816ヘクタール、小麦は1020ヘクタールだった。
県市別では、中部・南投県の被害額が1億1054万元(約4億8400万円)で最多となった。嘉義県の8534万元(約3億7400万円)、雲林県の7791万元(約3億4100万円)が続いた。
陳氏は11日、同委の専門家会議に出席。干ばつによる農業被害に言及した上で、気候変動に対応し農業の生産の安定化を目指すため予算を増額していると説明した。
(楊淑閔/編集:楊千慧)
