阿里山フラワーフェス開幕 SL列車も特別運行へ/台湾
遊楽区内の屋外ステージで開かれた記者会見では、ダンサーが春の訪れを表現した踊りを披露。張氏は、今年は森林での癒やしをテーマとして、春は桜、夏は映画、秋は音楽、冬は生態探索に関連したイベントを行うとあいさつした。この日は、午前中だけで約5000人の行楽客が遊楽区を訪れ、花見を楽しんだという。
フラワーフェスは来月10日までの開催。3月13、20、27日には阿里山林業鉄路(阿里山森林鉄道)が蒸気機関車がけん引する特別列車が運行される予定。
(蔡智明/編集:齊藤啓介)
