森崎博之

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TEAM NACSの森崎博之が17日、東京池袋・サンシャイン劇場で行われる舞台『Hiroyuki Morisaki AGRIman SHOW』のリハーサルに参加。そこでは囲み取材に応じ、あす・2月18日に幕を開ける公演に向けて、意気込みを語った。

この舞台は、TEAM NACSが2011年に行ったソロプロジェクト「5D-FIVE DIMENSIONS」の第2弾として企画されたもの。今回もソロ芝居に挑戦していて、森崎は「トップバッターは私、森崎博之です」とあいさつ。「メンバー5人、それぞれが得意分野でショーを実施。独自のエンターテインメントを展開していますが、私は、もちろん、農業をテーマに選びました。農業とエンターテインメントを初融合させました。出来上がったのは私のアグリマンショー、絶対楽しく、面白いです。是非、劇場でご覧になってください」とアピールした。

長きに渡り、農業の素晴らしさを発信している、森崎。今回準備してきた舞台で「大地への感謝」を具現化させた。歌、芝居、料理、イリュージョンの全てを一体させて、観た人の笑いと感動の大渦を起こそうとしている。

農業をテーマに設定したこと、深い理由を尋ねると「私ですね、北海道で15年間に渡って、農業を取材する番組をやっております。それで700を超える農家さんを見てきました。農家さんの多くが家族経営であることから、およそ700の家族の姿を見てきました。そういう歴史がある私、TEAM NACSのイベントではあるのですが、ソロの舞台に上がるならば、お題目が、農業であったわけです」とキッパリ返した。

繰り返すように話した、森崎。「他の4人のメンバーが大河ドラマや連ドラに出たり、映画に出ている間、僕は、ずっと畑にいました。私は、ほうれん草を育て、大根を抜き、牛さんのお乳を絞っておりました。その私が、他の4人に負けないようなエンターテインメントを作る。やはり私は、農業でしょうね。俺がずっと見てきた農業というものを、演劇にしました。そんなショーです」と自信をのぞかせていた。

舞台『Hiroyuki Morisaki AGRIman SHOW』は、あす・2月18日から東京池袋・サンシャイン劇場で開幕し、その後、大阪、札幌公演の3箇所にて上演する。

▼「他の4人に負けないようなエンタメを作る」と、森崎




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