「信じられない!重大なミスだ」クロアチアMFコバチッチ、CKもらえず→アルゼンチンのPK獲得に怒り心頭!「バカげている」【W杯】
クロアチア陣営が怒っているのが、34分にリオネル・メッシが決めたPKを献上したファウルの場面だ。
その前のシーンで、クロアチアのイバン・ペリシッチのシュートが枠を外れた際、アルゼンチンの選手に当たっていたとしてCKを要求したが、判定はゴールキック。その流れから、裏抜けした敵FWフリアン・アルバレスとGKのドミニク・リバコビッチが衝突し、PKとなった。
クロアチアメディア『sportske novosti』によれば、同国代表のMFマテオ・コバチッチは試合後、この2つの判定に怒りを露わにしている。
「コメントするのは難しい。何を言えばいいのか分からない。僕たちはベストを尽くした。だが、もっとうまくできたはずだ」
そう切り出した28歳のMFは、「PKが僕たちを打ち負かした。最初はコーナーキックでなく、次にペナルティ。両方とも信じられない」と怒りを露わにし、こう続けた。
「レフェリーについてコメントしたことはないが、今回は重大なミスであり、犠牲を強いられた。アルゼンチンはアグレッシブで、優れていて、メッシがいることはわかっていた。今日の彼は驚異的だった。祝福されるべきだ。 しかし、僕たちは戦い、ペナルティを与えられた。これはバカげている」
クロアチアはこの敗戦から立ち直り、フランス対モロッコの敗者と対戦する3位決定戦を勝利で飾れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
