新型フィット「RS」に関する情報を入手

画像提供:ジーツー𝙍様/Twitter

これまでも何度か記事をお伝えしているホンダ「フィット」のマイナーチェンジに関する情報が読者の方から寄せられました。

前回の記事では「RSが追加される代わりに既存グレード『NESS(ネス)』が廃止される」「新たなメーカーオプションも追加される」といった内容をお伝えしました。

今回はパワートレインや内装の装備に関する情報を入手。順を追って説明します。

ガソリン車は1.5L化、MT設定は無し!

現行ではハイブリッド車「e:HEV」のみ搭載していた1.5L直4エンジンが、マイナーチェンジ後はガソリン車にも採用されます。現行の1.3Lが廃止されるかどうかは不明ですが、おそらく1.5Lに統一されるものと見られます。

また、スポーティな新グレードRSへの採用が期待されていたマニュアル車ですが、今回入手した情報によると残念ながら搭載されないとのことです。RSも現行と同じくCVTのみになるでしょう。

内装の仕様について

現行フィットの内装

新たに追加されるRSでは専用のステアリングホイールが用意され、現行の2本スポークではなく3本スポークデザインになるとのことです。

その他、ブラインドスポットモニターや運転席アームレストの設定もあるようです。運転席のアームレストは長時間・長距離を運転する際の疲労軽減などに貢献します。

さらにハイブリッドは、ヴェゼルのようにアクセルペダルだけで加減速を制御するワンペダルドライブも可能になるようです。

10月発表、受注は8月から開始

改良後フィットの発表・発売は2022年10月頃で、販売店では8月上旬からの先行予約開始を予定しているようです。

この点は以前もお伝えした内容と同じです。