「パルファム ジバンシイ」がLGBTQIA+活動を支援 NFTアート販売で収益全額を寄付
パルファム ジバンシイは、ライフ・シミュレーションゲーム「あつまれ どうぶつの森」でビューティルックを提供し、直近では「ロブロックス(Roblox)」で「ジバンシイ ビューティー ハウス(Givenchy Beauty House)」を発表するなど、進化するメタバース・プラットフォームのゲーム分野に積極的に進出。美容ブランドとして初めてNFTを開発し、12万8000ドル(約1419万6983円)の収益金の全額をLe MAG Jeunes LGBT+に寄付するなど、LGBTQIA+活動にも精力的に取り組んでいる。
今回発表したバーチャルアート作品は、メゾンのアイコンであるルースパウダー「プリズム・リーブル」とLGBTQIA+旗の色からインスピレーションを得たという。@givenchybeautyのインスタグラムで公開。モバイルファーストのデジタルコレクティブズプラットフォーム「VeVe」で1952点の限定シリーズとして7月6日まで販売している。
これらの取り組みはあらゆる多様性を受け入れるインクルーシブな企業文化を目指すパルファム ジバンシイのアプローチに沿ったものであり、すべての人が自分らしさを発揮し、その可能性を完全に表現できるよう、すべての人を受け入れることを保証する、といったことを発信している。
■パルファム ジバンシイ:公式サイト
