エリザベス女王 異例の欠席に“懸念”
エリザベス女王の健康状態への懸念が再燃している。
イギリス王室は9日、エリザベス女王が、10日に行われる議会の開会式を欠席すると発表した。
開会式では、政府の施政方針を君主である女王が演説することが伝統で、女王が出席を見送るのは、妊娠を理由に欠席した1959年と1963年だけで、59年ぶりと極めて異例。
現在96歳のエリザベス女王は、最近は、つえをついて歩く姿が多く見られ、公務を欠席する機会が増えている。


