【エンタがビタミン♪】「セフレが17人」元・仮面女子の胡桃そら、独特な恋愛観は生い立ちが影響も
2020年2月2日に東京・秋葉原の常設劇場「仮面女子カフェ」で行われた卒業式で、「アイドルに興味はなかったが、女優としても活動できるからこの事務所を選んだ」と明かし、これからは「女優やタレントとして頑張っていきたい」と抱負を述べていた胡桃そら。2019年に『ウルトラマンタイガ』(テレビ東京系)に出演し、「仮面女子」卒業後は舞台にも挑戦。『バチくるオードリー』『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にも出演するなどタレントとしても活動の場を広げている。
「自分は寂しがり屋」だという胡桃は父母が幼い頃に離婚し、ネイルサロンを経営する母親に育てられた。中学生の頃から母親に反抗し、毎日のように殴り合いのような喧嘩をしていたそうだ。「頭がいいわけではないし、尊敬できなかった」と母親と険悪だった当時を振り返り、仲良し家族への憧れが強かったため男性と付き合うことで寂しさを紛らわせていた。男性経験もかなりの人数だったが、胡桃は「みんな言ってないだけで、合コンで“私、全然経験人数少ないんです〜”と言ってるヤツは、絶対それくらいいってる」と断言していた。
コメント欄では「凄い方ですね」「ごめんなさい、シンプルに下品」という声もあったが、「情を渇望し、愛情に飢え続けた人生ですね。生い立ちが人格形成に大きく影響しているので、男を求め続け、果てしない承認欲求が満たされることは今後もないでしょう。この子が幸せになりますように」「この娘が語ってること全て本当のこととは思えないけど可哀想な人ですね」と、胡桃が育ってきた家庭環境に同情するコメントも見受けられた。
画像は『胡桃そら(kurumi sora) 2022年4月19日付Twitter「みんな今何してる?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

