殻なし「牡蠣の酒蒸し」レシピ。フライパンで簡単!
殻なし牡蠣の酒蒸しのレシピ
すぐに使えて便利な殻なし牡蠣で、酒蒸しを作ってみませんか?シンプルな材料だからこそ、牡蠣の旨味を存分に楽しめるレシピです。ぷりぷりでやわらかい食感もたまらないひと品。ポン酢しょうゆや大根おろしをかけてさっぱり仕上げると、よい箸休めになりますよ。
材料(2~3人分)
・生牡蠣(加熱用)……中12~13個
・酒……50cc
作り方
1. 牡蠣を洗う
ひとつまみの塩(分量外)と水で牡蠣をやさしく洗ったら、流水で軽くすすぎます。
2. 1を酒に浸ける
ボウルに1を入れ、適量の酒(分量外)をふりかけます。そのまま10~15分ほど置きます。時間を置くことで、よりふっくらとおいしく仕上がります。
3. 2の水気を切る
2をキッチンペーパーやペーパータオルなどにのせ、水気を切ります。
4. フライパンで酒を加熱する
フライパンに酒を入れ、火にかけて沸騰させます。
5. 4に3を入れる
沸騰した4に3を入れ、火を中火にします。
6. 蓋をして蒸し焼きにする
フライパンに蓋をして3~4分ほど蒸し焼きにします。大粒の牡蠣なら、5分ほど加熱します。
7. 完成
火が通ったら、器に盛りつけて完成です。ゆで汁にも旨味が凝縮しているので、少し残して一緒に盛ります。大根おろしや大葉などをトッピングし、ポン酢しょうゆをたらしていただきましょう。
フライパンでふっくらと蒸すためには
少量のお酒に少し浸けると身がふっくらと仕上がります。また、牡蠣は火を通しすぎると縮んで硬くなりやすいので、時間をみながら調理しましょう。中火以下で加熱し、汁が蒸発しすぎないようにしてください。
電子レンジ・鍋で牡蠣の酒蒸しを作る方法
電子レンジ
牡蠣の酒蒸しは、電子レンジを使えば手軽に作れます。塩水で洗った牡蠣を耐熱容器に並べ、100gにつき大さじ1杯の酒をふりかけふんわりとラップをします。電子レンジ500Wで3~4分加熱します。
なるべく小さなワット数で、加熱しすぎないことがふっくら作るコツです。食べるときは牡蠣から出る汁も一緒に、しょうゆやポン酢しょうゆをたらしていただくと、風味豊かな味わいを堪能できます。
鍋
鍋を使って本格的に蒸す方法もあります。大きめの鍋に酒を入れたら、ひとまわり小さく高さのある皿を使い、牡蠣を皿ごと鍋に入れます。火にかけて蒸したらできあがり。
鍋よりもひとまわり小さい、蓋付きのどんぶりのようなものを使うのがおすすめです。二重に蓋ができるので、より旨味が凝縮した牡蠣の酒蒸しができあがりますよ。
今夜の酒の肴は牡蠣の酒蒸しできまり!
牡蠣は生のままいただいたり揚げたりと、調理方法が豊富です。酒蒸しにすると旨味が酒の甘味にマッチして、絶妙な味わいを楽しめますよ。ポン酢しょうゆをかけてもおいしいですが、しっかりと味が馴染むので何もかけなくてもGood。
旬の季節以外には、冷凍の牡蠣でも火を通すことで一年中味えるメニューなので、覚えておくと便利です。おつまみにもぴったりな牡蠣の酒蒸しを、ぜひ作ってみてくださいね♪
