幾田りら、アニメ声優初挑戦「どこまで通用するのか…どんな反応が起こるのか、自分でも楽しみでした」
本作は、母親の死により心に大きな傷を抱えた女子高校生が主人公で、もう一つの現実と呼ばれるインターネット上の仮装世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩みながらも懸命に歩いていこうとする勇気と希望の物語。
▼ 幾田りら


今回の舞台あいさつに臨んだ一人、幾田は、小説を音楽にするユニット」で知られる『YOASOBI』のボーカル・ikuraとしても活動中。その音楽活動との共通点について話し始め「YOASOBIのときであれば、原作小説の主人公の感情をどうやって音で示していこうと考えています。これが、お芝居をする段階になったときに、どこまで通用するのか…または、どんな反応が起こるのか、自分でも楽しみでした」とアニメ声優初挑戦の感想を表していた。
細田監督監督の作品としては、過去・2009年公開の『サマーウォーズ』以来、本作においてもインターネットの世界と青春というテーマも描かれている。
『YOASOBI』においては、2019年11月に配信した『夜に駆ける』が大ヒットを飛ばした経験も踏まえて「私もインターネットに投稿したところが、始まりでした。なので、自分とも凄く重なっていると感じます。なので、色んな人がこの作品を観て、勇気をもらえると思います」と実感も口にしていた。
▼ 『竜とそばかすの姫』予告映像・2
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アニメ映画『竜とそばかすの姫』 - 公式WEBサイト

