そういうことか! 日本の政治家が「台湾を守る」と発言した理由=中国
記事は1つ目の理由として「日本は中台統一を望んでいない」と主張し、日本にとって台湾海峡はエネルギー輸送のシーレーンであるため、統一するとシーレーンの維持が危ぶまれると考えているからだとしている。しかし、「統一しても、中国はここを封鎖することはなく、一緒にビジネスをするだけなのに」と、日本の考えは杞憂だと主張した。
さらに「日本は台湾海峡ですぐに戦争が起きるとは考えていない」ことも、関係していると分析した。これは、米国の関係者らも同様の見方を示しているためで、米国がそういうのだから、当面は大事には至らないと日本は考えており、これが中国を刺激するような発言になったのだろうと推測した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
