【日本代表レポート】冨安健洋が韓国戦で負傷したプレーについて「わざとじゃない」
試合後、冨安は自身のインスタグラムに「応援ありがとうございました! しっかり勝つことができ良かったです!」と応援に感謝し、続けて「試合中には起こり得ることで、彼が故意的にやった事ではないと信じています。もうすでに謝罪のメッセージも受け取っていますし、大きな問題にならない事を願っています!」と投稿していた。
冨安は、自身も相手を「手で相手をコントロールする」というプレーを今、意識して行っているそうだ。ケガをした場面では冨安も相手を触っており、「(相手が自分の手を)払おうとしたのが僕に当たってしまった」と考えていた。
「試合が終わってすぐ『ごめんね』というメッセージが来ましたし、別に気になってないです。(試合中は)あることだとおもいます」。冨安はそう話を締めくくると、笑顔を見せた。
【テキスト:森雅史/日本蹴球合同会社 撮影:岸本勉/PICSPORT】
