和牛を見て思った「日本人の食に対するこだわりは相当なものだ」=中国
中国メディアの快資訊はこのほど、日本人がおいしい和牛を作るためにどれだけ努力しているかについて紹介する記事を掲載した。日本人の食に対するこだわりは、「中国人と比べても引けを取らないほど」だとしている。
また、厳格な肉の格付けが行われていると記事は紹介。歩留まり等級と肉質等級の2つの等級があり、歩留まり等級はA、B、Cの3段階、肉質等級は1から5までの5段階で、2つの等級を合わせて表示していると説明した。そして、最高級の「霜降り和牛」は等級がA5だと伝えている。
中国ではこれまで肉と言えば豚肉であり、牛肉の需要はそれほど高くなかったが、最近では牛肉の消費が急拡大していると言われる。日本は昨年、中国と牛肉輸出再開で合意しており、輸出解禁に向けた協議が行われている。正式に再開となれば、すでに中国で知名度があり、美味しいことでも知られている日本の和牛は大人気となるに違いない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
