『エール』中村蒼「鉄男に沢山教えてもらえました」
自身が演じる鉄男が母校に帰った時の撮影中ショットを公開した。
前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した昭和の音楽史を代表する福島県出身の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を窪田正孝が演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみが務める。中村は、裕一の幼なじみ・村野鉄男を演じる。鉄男は、のちに作詞家となり裕一、久志(山崎育三郎)とともに福島三羽ガラスと呼ばれ人気を博す。9日からは、第22週「ふるさとに響く歌」を放送する。
最後は、福島の母校に帰った時の鉄男の撮影中ショットとともに「さて明日は今週ラストの回。明日はどんな展開が待ってるのか!お楽しみに」と呼びかけブログを締めくくった。
この投稿にファンからも「弟さんに会えて。お互いを思いやっていい兄弟」「ほんと良かった」「今週は胸をわしづかみにされるようなシーンばかりで、目が離せませんでした!」「鉄男のことがたくさん知れてよかった」などの声や、「お写真も素敵」「貴重な写真ありがとう」などの声も寄せられている。
