三代目JSB 登坂広臣「10年という時間の長さを…」
本番組は、11月10日にデビュー10周年を迎える三代目 J SOUL BROTHERSが、同日に開催する『LIVE×ONLINE INFINITY 三代目 J SOUL BROTHERS 10th ANNIVERSARY 〜JSB HISTORY〜』を記念した特別番組。
デビュー当時に雑誌などのインタビューで答えていた自分たちのコメントを10年後の今、改めて振り返る「10年前と同じ質問」のコーナーでは、「あなたにとって音楽とは?」という質問に対し、10年前の岩田剛典が答えた回答内容が明らかに。自身の回答を確認した岩田は、思わず「やばいわ(笑)」と笑顔を見せ、「音楽を通じて繋がっていくことができるから、会話みたいなコミュニケーションツール」と当時の回答を説明。
メンバーたちが笑いながら「デビューして2カ月でこれ(笑)」と突っ込むと、岩田も「はっず(笑)」と照れた表情を見せた。そんな岩田について、登坂が「岩ちゃんは飲みの場でのBGMをすごくこだわる。これはもっと盛り上げなきゃいけないっていうときの選曲がすごくうるさい(笑)」と語ると、NAOTOも「1回7人でバーベキューしているときに、岩ちゃんが急に『あーもう耐えられない、1回家帰ります』って言って音源持ってきたよね?」と岩田にまつわるエピソードを告白。これについて、岩田は「シチュエーションごとにフォルダが分かれてますからね。お風呂に入っているときとか、お酒飲んでるときとか」と音楽に対するこだわりを明かた。
番組の最後には、10周年ライブについて、岩田は「11月10日というのは自分たちにとって特別な1日。ファンの皆さんにとっても10周年は節目ではあると思う。10年間やれてきたというのは感謝の気持ちしかありません。ファンの人にしっかりと届けるというか、ある意味“ファン大感謝祭”てきな。そういう1日になればいいなと思っています」とコメント。
リーダーの小林直己も、「リハーサルをしていて、いろんな映像を見返したり当時の話を振り返ることで、あまりに濃かった10年間だったからこそ少し記憶が薄れていたけど、いま一番濃い状態。それでパフォーマンスするとどうなるのか、自分としても楽しみ。これまで一緒に作ってきたみんなと最高の夜にしたい」と意気込みを語った。
そのほか、これまでの10年分のライブの中から、メンバーたちがパフォーマンスで印象に残っているシーンを映像と共に振り返る「ベストテイク」や、デビューから10年、共に歩み続けた7人による貴重なトークの数々は、「ABEMAビデオ」で視聴が可能なのでぜひチェックを。
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