わが国とは「まるで別物」・・・これが東京の中央卸売市場なのか!
動画の配信者は、この豊洲市場の青果棟は「取引が行われる1階は業者しか入れず個人客は入れない」と紹介する一方、見学者用の通路から市場の様子を見ることができると紹介している。
この日本の総合市場に対して、中国のネットユーザーからはいろいろな反応が寄せられたが、最も多かったのが清潔さに驚くもので、「こんなにきれいな総合市場を初めて見た」、「優雅でさえある」など、「清潔だ」、「きれいだ」などと称賛するものだった。完成から2年の新築だということもあるだろう。
また、中国では「生鮮市場が、ごみ収集場と大差ないところがある」とコメントする人もいたが、確かに中国の「菜市場」は全体的に清潔さに欠ける。活気にあふれた市場は中国の良さでもあるが、食べ物を扱う場所では清潔さが第一ではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
