まさに独壇場! なぜデジタル一眼レフは日本ブランドばかりなのか=中国報道
日本のデジタル一眼レフカメラはその質の高さで中国人の心をとらえているようだ。2012年の反日デモの際でさえ、日本メーカーのデジタル一眼レフを首から下げた人が多数目撃され、突っ込まれていたのが思い出されるが、日本メーカーのデジタル一眼レフは今でも中国のカメラ愛好家に人気だ。実際、中国で販売されているデジタル一眼レフはほぼ日本メーカーのものだが、それはなぜだろうか。
また、デジタル一眼レフは光学レンズも重要だが、この分野で日本メーカーはコスト面での優位性があると分析。ドイツも光学レンズの技術は高いものの、コストも高いため、品質とコストのバランスで言うと「結局一番良いカメラは日本メーカー製」になると伝えている。
スマートフォンの普及でカメラ需要は減り続けているといわれるが、本格的なデジタル一眼レフカメラは根強い需要があり、この分野での日本メーカーの優位性は相当なものであるようだ。今後もしばらくは、中国のカメラ愛好家には日本のカメラが愛用されていくに違いない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
