「カジサックの部屋」/(ユーチューブから)

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 ユーチューバーのカジサックこと、お笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(39)の身辺がまたまた騒がしい。発売中の「週刊女性」によると動画編集スタッフが今年に入ってから次々と辞めているというのだ。原因は高いクオリティーを求める割にギャラが安いというもので、辞めたスタッフの数人が雨上がり決死隊の宮迫博之(50)の編集部隊に移籍しているというのだ。

宮迫博之“レギュラー番組”打ち切り…また遠のく地上波復帰

 梶原といえば先月いっぱいで「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)、「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)を降板し、関西のレギュラーはゼロに。一度はお笑い界から消えた梶原を救った恩人、上沼恵美子(65)もサジを投げたともっぱら。心を病んで失踪したこともあったが「気弱というより、わが道を行くタイプ。気配りとかはしないです」(テレビ制作会社)というから、スタッフ受けは以前から良くないようだ。しかも、下っ端スタッフには態度を変えるという傲慢さも報じられている。ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう言う。

■ユーチューバーはセルフ編集が一般的

「契約状況も含め、どちらが正しいとも言い切れませんが、ギャラ問題は3月ぐらいから話題になっていて、ご自身の動画で否定していました。そもそも、編集を外部に頼むのは芸能人くらいで、友達に編集を依頼してケンカ別れした、なんてこともネタにするのがユーチューバーですからね」

 3月に報じられた内容によると、カジサックのギャラは、1割が所属事務所の吉本、9割が本人の懐に入り、本人がスタッフのギャラを支払っている。今回の記事では再生回数の多い回にはボーナスも出していたというが。

「カジサックの動画は自宅メインだからスタッフも多くはないはず。そんな少人数クルーなのに人の扱いが雑では相当感じが悪い。登録者数200万人超えで収入も億超えているし、再生回数でどのくらいの収入になってるかも分かっているだけに、スタッフは割に合わないと思うのかもしれません。それにしても2回もギャラ問題が出るのは異常だし、宮迫さんのところは厚遇なんですかね」(動画クリエーター)

 人柄の問題か。