あるときは天然いじられキャラ、あるときはバーチャルアナウンサー「相内ユウカ」の “中の人”。その実体は−−。

 4月下旬、都内でテレビ東京の相内優香アナ(34)に遭遇した。ジョギング帰りだろうか、スウェットパーカー姿で楽ちんな出で立ちだ。

 ドラッグストアに立ち寄り、15分ほど物色したあと、購入したのはスプレータイプの医薬品など。買い物袋を提げたアイドアナに、気づく人はいない。

「元・準ミス立教で、学生キャスターも務めていた経歴から、チャラい印象を持たれがちな相内ですが、プライベートは庶民的。ふだんの買い物も、ディスカウントストアのドン・キホーテですませているそうです」(テレ東関係者)

 社内での評判は高い。

「『WBS』で現場取材を数多く経験し、ビジネスセンスも磨いています。VTuber企画『相内ユウカ』も、本人の発案で始まりました。本番前後の大江麻理子キャスターを撮影し、それをカレンダーとして商品化したのも彼女。

 池上彰さんも、彼女を『あいうっちゃん』と呼び、期待を寄せています。彼の特番『現代史を歩く』シリーズでは、何度も海外取材に同行していますよ」(別のテレ東関係者)

 大物から好かれ、視聴者受けも抜群。“テレ東の顔” となる日も近い。

(週刊FLASH 2020年7月21日号)