2011年7月9日、おサイフ・ワンセグ搭載のAndroidスマホ「Xperia acro SO-02C」が発売されました:今日は何の日?

ドコモから登場したXperiaシリーズの中で、初めておサイフ・ワンセグ・赤外線通信機能を搭載したのが「Xperia acro SO-02C」。

この完成度が高まったAndroidスマートフォンが発売されたのが、2011年の今日です。

スマートフォンへと変更したくても、従来のケータイに搭載されていたおサイフ、ワンセグ、赤外線通信という便利機能がなく、なかなか乗り換えられなかったという人がとくに喜んだモデルとなります。4か月ほど前に発売されたXperia arcと基本性能はほぼ変わらないまま、高機能化を果たしたモデルとして人気となりました。

ちなみに、先にauから発売されたXperia acro IS11Sと機能・性能ともにほぼ同じ。通信方式(とキャリアによるプリインストールアプリ)が異なります。

Androidのバージョンは2.3。メモリーが512MBと少なかったこともあり、Android 4.0へのアップデートは提供されませんでした。

7月9日のおもなできごと

1999年、東芝がDynaBook誕生10周年記念モデル「DynaTop 6000」を発売
1999年、マイクロソフトが「Microsoft Office 2000」を発売
2011年、ドコモが「Xperia acro SO-02C」を発売
2015年、ゼンハイザーが「URBANITE XL WIRELESS」を発売
2019年、楽天モバイルが「DMM mobile」「DMM光」の買収を発表

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