メンタルは似た者同士?(C)日刊ゲンダイ

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 文春オンライン(5月20日付)に〈“来県自粛”の沖縄でバカンス満喫〉を報じられた俳優の山田孝之(36)と新田真剣佑(23)。ネット上では〈普通にダメでしょ。今することではない〉〈周りに注意する人いないのか〉〈好きな俳優だったので残念〉などと炎上が続いているだけに、気になるのが2人の今後だ。

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 が、業界内では「しばらくCMは厳しくなるかもしれませんが、山田くんはバッシングで消えるような役者じゃない」(映画会社関係者)ともっぱら。

「愛を叫ぶ高校生にオタク青年、不良高校生に闇金の社長、伝説の勇者に“AVの帝王”と、シリアスからコメディーまで、ここまで幅広く演じられる役者は他にいない。チョイ役で出ても爪痕を残せる山田くんは、まさに誰もが認める“天才”です。今回の一件をかばうつもりはありませんし、ネット上には〈何様のつもり〉なんて声もありますが、それでも彼の才能は役者仲間も制作スタッフも放っておかないですよ。犯罪ならいざ知らず、すぐに“復活”するでしょう」(前出の映画会社関係者)

 “天才”の山田はいいとして、まだ発展途上の若手、新田はどうなのか。日刊サイゾー(5月21日付)には〈マッケンがダメなら弟の眞栄田郷敦で十分〉などと報じられているが……。

 芸能ライターのエリザベス松本氏は「新田さんも大丈夫でしょう」と、こう続ける。

「彼は2016年に〈ロスに5歳の隠し子−14歳で父に〉などとフライデーに報じられましたが、それでもファンは離れなかった。それだけ熱狂的に支持するファンがいるわけです。もちろん、しばらくは“外出自粛”を迫られるでしょうが、新田さんの“美貌”と“肉体美”には、スキャンダルを跳ね返すだけの根強い人気があると思いますね」

 そういえば、山田にも2006年に〈元恋人との間に隠し子〉などとフライデーに報じられた過去がある。昨今は破天荒な役者も見かけなくなった。ある意味、似た者同士か。